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July 5, 2020

「あ、あたし変わんないとやばい。このままじゃダメだ。人生終わるわ」

中学中退後、若干17歳で、黒肌用コスメブランド〈as it is cosmetics〉を立ち上げた経緯をコムギさんに直接聞きました!

目次

  1. どうして黒肌ファンデ?
  2. 会社設立までの道
  3. ブランド名について
  4. 日本の美白文化について

日本の黒肌用ファンデーションって珍しいですよね。
〈as it is〉を作ろうって決めた理由はなんですか?

あたし*小卒で、学校行くのをやめた後は、超グレて家に帰らず、渋谷に入り浸ってたんです(笑)

その時は、肌真っ白で、典型的な*白ギャルだったんです。

でも、周りの人達が黒肌ばかりだったので、16歳の時に、興味本位で日サロに初めて行ったんです。

そしたら、黒肌に超ハマちゃって(笑)
もう黒肌やばいじゃん!ちょー最高じゃん!って。

で、そこから焼き始めたんです。

その時から、自分の肌に合うファンデーションないなって思い始めて。

海外のブランドなら色々あるんですけど、ベースの肌の色が違うから合わないんですよ。

あーファンデーションないなって思いつつ、その時は何もせずグレていたんです。


そんな時期に、家族からベトナム旅行行こうって誘われたんですよ。

あたしは、家族と居たくないし、家族と旅行なんかも行きたくないし。でもチケット取っちゃったって言われて、嫌々行ったんです。

そしたら!
ベトナムの人たちってめちゃくちゃ優しいんですよ!

そこで、人の優しさに久しぶりに触れて、感動したんです。

そこで、
「あ、あたし変わんないとやばいわ。このままじゃダメだ、人生終わるわ」
ってなりました。

ベトナム旅行から戻った後は、渋谷と縁切りました。

それで、メイク好きだし、黒肌でファンデ無いし、じゃあファンデーションやろう!って決めたんです。

自分が必要としているものは、他にも必要としている人はいるっと思って。

*小学校卒業、*白肌ギャルText

当時15歳、渋谷のオフィスビルに寝泊まりしていた白ギャル時代。

黒肌ファンデーションを作る決意した後、どのようにして会社を立ち上げたのですか?

まずは、ファンデーションをやるっていう思いを、お父さんに伝えました。

なぜかっていうと、お父さんも、あたしに変わって欲しいと思っていて、ずっと見捨てないでいてくれたからなんです。

伝えると、協力すると言ってくれました。

それからは、スキンケア会社で働いているお父さんの仕事場とかを見せてもらったり、色んな人に企画書とか渡したりし始めました。

それが16歳の時で、そこから、バイトしながら、企画書を書き続けました。

お父さんに投資してもらえるまで書き続けて、2年後、やっと18歳の時に投資してくれたんです。

それを資本金として会社を立ち上げました。

ブランド名の〈as it is〉とはどういう意味ですか?

as it isっていうのは、ありのままっていう意味なんです。

あたし、小さい頃からメイクが好きで、濃いメイクもナチュラルも。

でもメイクしてると、なんでメイクしてるの?大人ぶろうとしてるの?メイク濃すぎない?、とか言われるんですよ。

でも、メイクって自己表現の1つだと思うし、メイクしてると女の人って自信持てるんですよ。

だから、「どんなメイクしててもありのままでいよう」って伝えたくて、この名前にしました。

どんなメイクしててもありのままでいよう。

黒肌の良い点はなんですか?

そう!!
黒い肌ってすっごいメリットがあって。

まず、太陽の光を浴びることで、ビタミンDが増えて免疫力が上がります!

それに、うつ予防にもなるんで、日焼けすると、気分が明るくなるんです!

シミやそばかすが肌に馴染むし、若い人だと、ニキビとか赤みとか目立たないんです!

プラス、健康的に見えます!

あと、洋服が映えるんです。コントラストが付くんで、白とか色物がすごくかわいく見えたり!

美白を推す、今の日本のトレンドについてはどう思いますか?

もともと肌が黒い人が、そういう美白トレンドに影響されて肌を白くしようとすることがあると思います。
顔だけ白い人とか結構いて、そういう人って、肌が白い方が良いって思っているんです。

でもあたしは、もともとの肌の色でいいんじゃない?って伝えたいです。

あ、でも別に美白を否定しているわけじゃなくて、こっちもいいよーって伝えたくて。

でも今の日本の美白文化は、黒肌をつぶしているんですよ。
黒肌ダメ、って。

だから、as it isは黒肌良いね!って言いたいんです。

それに時代は回るから、すぐまた黒肌ブームは来るんです!

記者まとめ

今回のインタビューに、始終、明るくハキハキと応えて下さったコムギさん。

前向きな姿勢がすごく気持ちが良く、いつの間にか、こちらまでポジティブな気分になっていました。

今年の夏は、Sunriseが使えるくらいまで、焼いてみます!


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